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らんだむダンジョンをやってみた

あれだけ褒めてたRuinaは結局途中でやめてしまいました(´w`;)
ぶっちゃけ飽きた。
あのゲームは探索によって成長するのはいいけど、探索ポイントは限られてるから圧倒的なレベル差で敵をねじ伏せることが出来ないんですよね。
そうなると装備に頼らざるをえないけど、その装備を手に入れるための準備が面倒臭いという。
せめて一日に入手できるアイテムに上限なんかなければなぁ。

というわけで今度はらんだむダンジョンをやってみますた。
流石にRPGツクールVXなだけあって、グラフィックやその他いろいろな部分が向上していますね。
そしてアイテムが手に入りまくるのはいいのですが、今度は要らないアイテムを売れないという、微妙な苛々が・・・。
一応倉庫みたいなものにしまえはするけど、打撃や刀剣類などのようにカテゴリ分け出来るわけでもなければ捨てることも出来ず、ただ嵩張っていくだけ。
唯一減らせるといえば合成の時くらいでしょうか。

と言うか使い分けのためにとっておいている装備といらない装備の整理が一番面倒臭い。
防具は頭・胴・アクセサリと分かれているのに、預ける時には全部一緒というのがありえない。
状態異常を防ぐアクセサリなんか重宝するのに、これでは一括で預けられないのがつらいです。
まぁ、改良イベントで低い階層の装備を一括で預けるというのが出たので、ひょっとするとこの先そういった改良がなされるのかも知れませんけど。




後は賞金首の推奨レベルが低いことと、ボーナスなんぞがあるということでしょうか。
ボーナスなんて言うシステムがあるとつい取ってしまいたくなる性格なので、そのためにゲームの進行を止められてしまうとそのゲームを嫌いになりやすくなってしまうのです。
幸い得られるものはその辺の宝箱からも手に入るらしいので、無理そうだと思ったら素直にレベルをあげていますけどね。
これでボーナス限定アイテムがあったら絶対にゲームごと消してた。

・・・と、このゲームの個人的に嫌なところを上げて行きましたが、いいところもあります。
まず、死んでもペナルティがないというのは大きな利点です。
おかげで死んでもストレスが全く溜まりません。宿屋も5Gで固定なので、実質回復し放題ですしね。
そんな私はシレンなどのようなゲームは怖くせ先に進めません。orz
それはさておき、他にはシンボルエンカウントであるため、一度も戦闘をする事なく次の階に行けるというのも嬉しいです。

そして一番面白いのが、アイテムの種類とそれの解説ですね。
オーソドックスな剣や弓は勿論、骨や金槌と釘と言った一風変わったもの、果てには太刀魚や芋判子まで、色々な武器があるので新しい武器を手に入れるのが楽しいです。
また、解説もバリバリの主観が入っており、笑えるものが多いのでついつい読んでしまいます。
後はフリーだからこそ出せるアイテムというのもいいですね。
これが商業用だったら間違いなくアレとかアレとか出せませんもの。
そう考えると勇なまはかなりギリギリのところを追求していると再認識してしまうな・・・。

・・・とまあこんな感想ですね。
あまり熱くなれないのは、やはり私がRPGがあまり好きでないと言う事が大きいからだと思います。
と言うかフリーゲームのRGPの大半がツクール製だからより飽きやすくなってしまう。
今度はフリゲには珍しい3Dゲーの、パポタをやってみようと思っています。
らんだむダンジョンとRuinaは気が向いた時にだけやります。
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genre : ゲーム

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